sitemap.xmlの書き方

sitemap.xml(XMLサイトマップ)とは、Googleやその他の検索エンジンにサイトの構成を伝えるためのファイルです。 大きなサイトや新しいサイトのページがクロール漏れすることを防ぐことができるためSEO対策として役立ちます。   ・XMLサイトマップの作成方法 XMLファイルは以下の構文で作成します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
  <url>
    <loc>参照するページのURL</loc>
    <lastmod>最終更新日</lastmod>
    <changefreq>更新頻度の目安</changefreq>
    <priority>同サイト別ページとの優先度の比較</priority>
  </url>
</urlset>
  ・エンコードUTF-8の宣言 ・urlsetと属性xmlns=”http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9″の宣言 ・参照するページのURL この3つは必須項目となっており、 ・最終更新日 ・更新頻度の目安 ・同サイト別ページとの優先度の比較 の3つは自由項目となっています。   ・要素の値  
<loc>参照するページのURL</loc>
httpなどから始まるウェブページのURLをそのまま貼り付けます。  
<lastmod>最終更新日</lastmod>
W3C Datetime形式で記述する必要がありますが、時刻を省略して「YYYY-MM-DD」のみで記述することも可能です。  
<changefreq>更新頻度の目安</changefreq>
always アクセスするたびに更新 hourly 毎時更新 daily 毎日更新 weekly 毎週更新 monthly 毎月更新 yearly 毎年更新 never 更新しない あくまで目安ですが、ある程度更新頻度が決まっているのであれば記述しておきましょう。  
<priority>同サイト別ページとの優先度の比較</priority>
値は0.0から1.0までを指定します。 優先度は相対的なものなのですべてのページの優先度が1.0の場合は全てのページの優先度が等しくなります。 そのため、優先したいページのみ1.0に指定し、その他のページは0.5に指定するなどの使い方が基本的な使い方です。   複数のページを持つ1つのサイトのサイトマップの一例です。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
  <url>
    <loc>http://......</loc>
    <lastmod>2017-01-11</lastmod>
    <changefreq>daily</changefreq>
    <priority>1.0</priority>
  </url>
  <url>
    <loc>http://......</loc>
    <lastmod>2016-12-15</lastmod>
    <changefreq>monthly</changefreq>
    <priority>0.5</priority>
  </url>
  <url>
    <loc>http://......</loc>
    <lastmod>2016-06-25</lastmod>
    <changefreq>never</changefreq>
    <priority>0.5</priority>
  </url>
</urlset>
  ・自動作成ツールについて xml XMLサイトマップには自動作成ツールがあります。 上記画像のサイトのように簡単な項目に記入していくだけで自動でサイトマップを作成することができるのでとても便利です。   ・サイトマップを作成したら サイトマップができたらそのサイトを管理しているサーバーにアップロードし、Googleサーチコンソールに登録して終了です。   より詳しくは公式ページをご覧ください。

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